このギョーカイ、最近の本いろいろまだまだ在庫ゼロへのカウントダウンには時期尚早の『離婚サバイバーの本』ではありますが、何せ普通郵便の基本料金が62円だった時代のものです。当時より、さまざまなスタンスから書かれたものが出ているし、離婚やDVに関する本についての新しい情報もあっていいかな、と思って。 どれがオススメということではないです。時機や相性があるもんね。 離婚関連の本たち
シングルマザーに乾杯!—離婚・非婚を子どもとともに(しんぐるまざーずふぉーらむ) |
離婚以前に…
結婚するとかしないとかなら
『結婚帝国 女の岐れ道』は上野千鶴子 『そのひと独身?』は負け犬その後。特段の新しい視点があるわけではないが、どれほど「結婚したい」と言ってみせても、行間からにじみ出るシングル生活の幸せ感の方がリアリティ大。 |
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夫、彼氏どんなヒトならいいっつーの… 『喫茶店で2時間…』は、もうこんなところにまで手を出してるのか斉藤孝、と思っちゃいますが「だめんず」の倉田真由美 |
DV関連ワークショップなどの企画者向けのものもありますが、そうでない人にも。「束縛」を愛と思いたい気持ちは若い世代にも根強い…。暴力は愛じゃありませんから、断じて。 その他アプローチもさまざまな昨今のDV本。 『離婚サバイバーの本』へ |