<ごあいさつ>


「ひとあじ違うポルトガルの旅」を作っています、河野(こうの)です。
ごあいさつさせていただきます。

私は、仙台在住、1959年生まれです。
仙台近辺にご用のあるかた、お役に立てることがありましたら、ご連絡ください。
仙台オフの企画でもなんでも、持ち込み歓迎です。

1996年11月に、妻と二人で、ポルトガルの旅に行ってまいりました。
なぜ、ポルトガルかということについては、「ここに地果て、海はじまる」ロカ岬をみよう!
ということでした。

格安航空券でいく、きままな旅で、あまり欲張らずにゆっくりとしようと思っていたのですが、
いざ行くとなると、それなりに、つい、つめこんでしまいます。(あまり、行かない人の習性かな?)

行程をご紹介いたします。

1996年
11月 4日 仙台出発 成田から サベナ航空208便で、ブリュッセルに
11月 5日 ブリュッセルからリスボンへ ホテルは、ポンバル広場前のフェニックスホテル
11月 6日 市内観光、ロカ岬観光(一気にみんなみるために、英語ガイドの観光バスを利用、おかげで、一番の見所だった、ロカ岬に、日没寸前に到着し、なんと20分しかいることができませんでした。)
11月 7日 パウロの案内で、アレンテージョツアー。夕食をパウロの家で。帰りはフェリーで。
        この日に、リスボン市役所は火事になった。

<<パウロの家での夕食>>

(右はじが本人、その向かい(最左)が妻)

11月 8日 オビドスのポウザーダにむかう。お城に泊まる。

(オビドスの路地で、左のアメリカ人のおじさんに、「おまえは、本当に日本人か」といわれてしまった。何にみえたのだろうか?)

11月 9日 リスボンにもどる。
11月10日 ブリュッセルにむかう。
11月11日 ブリュッセル観光
11月12日 日本に向かう。日本時間13日9:55成田着


つまり、ポルトガルは、この旅しか経験していない訳で、パウロの家にも泊まっていません。
それでも、パウロの家にひかれ、ポルトガルが好きになり、パウロの家の紹介を中心にした
ポルトガルを題材にしたホームページを開くことになったわけです。

これからも、趣味の範囲ですが、パウロの家情報を中心に、ポルトガルの話題を交流できるページにできたらと考えております。どうぞ、ご愛読ください。


1998年1月1日

河野 敏彦